おでこニキビが痒い時の対処方法

 

おでこのニキビは痒いときがありますよね。なかなかこれがやっかいで我慢にも限界がありますね。

 

 

このページでは、おでこニキビがなんで、かゆくなるのかとその対策方法について見ていきましょう。

 

 

おでこニキビが痒くなる原因

まず炎症が起こることでかゆくなる

おでこはどうしてもTゾーンの中心に位置するので、皮脂がたくさん出ます。そうすると毛穴がつまって汚れがたまり、ニキビができやすくなります。

 

 

そのニキビが炎症をおこしていわゆる、「赤いニキビ」になると、「腫れ」「赤み」「かゆみ」が出てきます。この中でかゆみはなんでおきるの?かというと、ニキビの周りの神経が炎症をおこして刺激されてしまうからです。

 

 

神経はだんだんとニキビの炎症の熱に刺激を受けて、徐々にかゆみを増していきます。かゆいので触ったりするとさらに炎症が膨れて、どんどん痒くなるという悪循環に陥ります。

 

 

かゆみは「ヒスタミン」という物質が出てくると「かゆい」という感覚が引き起こされるのですが、炎症がますとやはりこの「かゆい」という感覚は増幅します。

 

 

乾燥dめおおでこニキビがかゆくなる

おでこニキビは乾燥によってもかゆくなります。赤いニキビができると毛穴がつまって皮脂が皮膚まで上がってこれません。

 

 

皮脂は毛穴に汚れをためてしまうという面もありますが、顔の表面を刺激から保護して皮膚を紫外線やほこりから守ってくれる働きもあります。悪い面ばかりではないんですね。

 

 

皮脂が出てこなくなると、おでこは乾燥して、パリパリの状態になってしまいます。そうすると、おでこは外の刺激から守られることなく外気にさらされるようになり、ニキビの炎症はさらに悪化します。

 

 

こうなると、さらに痒みも増して、炎症も増していくという悪循環になってしまいます。

 

 

おでこニキビ痒みの対策方法

痒みの対策ですね。おでこニキビですが、ネットで検索すると、冷やせばいいけと書いてあったり、冷やしてはダメと書いてあったり・・・・

 

 

「正しい情報」はどれなのか??と思うくらい情報が交錯していますね。私も実際当時いろいろ調べましたが、結局自分で試して痒くならない方法を見つけるしかりしませんでした。

 

 

ですので、ここでは私がかゆみをある程度抑えることができた方法を書いていきますが、人によってはあまり効果がないこともあるかもしれません。しかし、少なくともおでこニキビのあった私には効果があったので、ある程度の信憑性があると思います。

 

 

 

まず、洗顔をするときにはぬるま湯で洗顔する

コレけっこう重要でした。ゆるま湯というのは、「冷たい水でなくて、ちょっとぬるい水に近いくらいの温度」ですね。

 

 

お風呂の温度は熱すぎます。ほんとチョット水よりぬるいなくらいですね。

 

 

これをパシャパシャやって洗顔します。おでこニキビが痒い時は「あまり洗顔料を使わないほうがいい」です。洗顔料を使うとどうしても、そのあと痒くなってしまうことがあっったので、痒い時には水洗顔のみのほうが無難です。

 

 

ニキビが痒い時はかなり刺激にナーバスになっているときなので、そこで洗顔料を使って洗顔すると、逆に悪化することがありました。

 

 

ですので、洗顔料を使っての洗顔は、かゆみがひと段落してからのほうがいいかと思います。

 

 

ぬるいお湯で半身浴をする

この半身浴のメリットは、「きれいな状態で汗をかくことができる」ことです。

 

 

ニキビは汚れを嫌いますが、ある程度代謝をしないとこの痒みはおさまりません。少し汗をかくと痒みおさまります。ですが、汗をかいてそのままにしておくのはホント良くないので、お風呂で半身浴をするのが効きます。汗をかくと言っても、外で運動したりして、そのまましばらく放置するほうな環境はチョット避けたいので、半身浴をして、汗をかいてそのあとしっかり、水で水洗顔します。

 

 

私は、半身浴して汗をかいたあと、お風呂から上がってで少し汗が引いてきたときに水洗顔をしていました。これが一番清潔で、かつ痒みが引きました。

 

 

お風呂を出た後に化粧水などを付けることが多いと思いますが、かゆみがあるときはこれも刺激になるので、あまりお勧めできません。

 

 

「じゃあ何にもつけないの??」と言われそうですが、ニキビの状態にもよりますが、軽い炎症くらいなら、化粧水をつけてまた痒くなるよりは大分マシです。

 

 

くどいですが、かゆみのある時に何かつけると、さらに痒くなることが多々あったので、何もつけないことが一番無難だと思います。

 

 

※皮膚科で薬などをもらっている人は、この半身浴して水洗顔したあとに少し塗るのがいいでしょう。その場合もその処方された薬だけをニキビの部分だけに塗って、ほかのものはなるべくつけないほうがいいでしょう。

 

 

刺激になるものは食べない塗らない

痒い時に例えば、カレーとかを食べたら一頃で悪化します笑。

 

 

私はこれを一回やってしまって、ものすごく後悔してことがありました。とにかくニキビもそうですが、痒い時に辛いものや刺激のあるものを食べることが一番悪影響があります。

 

 

ですので、辛いもの、カレー、激辛のもの、チョコレート、コーヒー、お酒、タバコはまずいです。これをやってしまうと痒みがほんと、×2倍以上になります。

 

 

逆に、かゆみを抑えるものとして、ヨーグルト、納豆などの発酵食品。トマト、ブロッコリーなど体を鎮静化する野菜(特に緑黄色野菜)を食べると痒みも減ってきます。

 

 

私はヨーグルトとトマトが効果がありました。コレいがいとバカにならないほど効果があるので、辛いもの食べるくらいならヨーグルトやトマト食べたほうがホント体のためになります。

 

 

痒みがなくなってから

痒みがある程度取れてきたら、少しずつ天然成分の洗顔料(石鹸)で洗顔を再開していきます。いきなり毎日はきついので、3日に一回くらいでまずは十分です。

 

 

やさしい洗顔ができるようになると、徐々に皮膚も鎮静化していくのでとにかく、最初はやっかいな痒みをなくすことだけを考えましょう。

 

 

ホントくどいですけど、痒い時は洗顔を水だけで行っていてほうが無難です。かゆみをとるのを最優先にしてくださいね。

 

 

洗顔はある程度痒みがとれてからのほうがいいですね。痒みをとってから洗顔を行いニキビをケアしていきましょう^^

 

 

 

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